グリベック 添付 文書。 グリベック錠100mgの添付文書

グリベックが適応となるがんの種類と治療効果・副作用一覧

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9%)、嘔吐28例(19. 主な副作用は嘔気48例(64. (高齢者への投与) 1.一般に高齢者では、生理機能が低下しているので減量するなど注意する。 2 30. 特にグリベックが標的とする「KIT」は皮膚にも存在しているため、「発疹」の副作用が多く報告されています。 これらの薬剤等はCYP3A4を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。 6%)にみられた。 本剤との関連性は明確ではないが、海外からの報告で本剤投与中に骨壊死が発現したとの報告がある。

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グリベック錠100mg の添付文書情報

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主なものは血液検査として白血球数減少8例(100%)、リンパ球数減少8例(100%)、ヘモグロビン減少7例(87. Clin. (注2:本剤の承認された効能又は効果は、【効能又は効果】の項参照)(効能又は効果の一変承認時までの集計) 慢性期の慢性骨髄性白血病(小児) 頻度不明 注3 1%以上 0. 重篤な好中球減少又は重篤な血小板減少が現れた場合には減量又は休薬する。 4.血液検査と用量調節:本剤投与中に好中球減少、血小板減少が認められた場合は次を参考に投与量を調節する。 12 61. 4%(11. 2.その他の副作用• フェニトイン、デキサメタゾン、カルバマゼピン、リファンピシン、フェノバルビタール、セイヨウオトギリソウ St. 肝機能障害をお持ちの患者さん:肝機能検査の数値が上がることが確認されています。 ニロチニブがCYP3A4及びP糖蛋白の活性を阻害して本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。 慢性骨髄性白血病については、重篤な有害事象がなく、白血病に関連がない重篤な好中球減少や血小板減少が認められず、本剤を少なくとも3カ月以上投与しても、十分な血液学的効果がみられない場合、【用法及び用量】に従って本剤を増量することができる。 , J. 0%)、浮腫16例(21. 1.肝障害のある患者[代謝機能が低下しているため、本剤の体内濃度が上昇する可能性があり、また、肝障害が悪化する恐れがある]。

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イマチニブ錠100mg「トーワ」

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1.本剤との関連性は明確ではないが、海外からの報告で本剤投与中に骨壊死が発現したとの報告がある。 社内資料:海外における完全切除GIST患者に対する術後補助療法の検討を目的としたプラセボ対照無作為化二重盲検比較試験. なお、血液所見、年齢・症状により適宜減量する。 なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日800mg 400mgを1日2回 まで増量できる。 アセトアミノフェン 本剤と高用量のアセトアミノフェン(3〜3. 0) 62. グリベックは、慢性骨髄性白血病の原因となるフィラデルフィア染色体の異常から産生される「Bcr-Abl」というたんぱく質を標的にしています。 2 診療報酬上の後発医薬品 該当する 規制区分 劇 処 厚 さ mm 3. 7.眩暈、眠気、霧視等が現れることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させる。 3.ロミタピド投与中の患者。

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[mixi]箱ごとくださいという患者

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4 完全寛解 48. 副作用 国際共同第III相試験における副作用は、本剤(300mg1日2回又は400mg1日2回注1)投与556例(日本人51例を含む)中526例(94. 投与を再開した後に、再度、450msec以上の延長が認められた場合は、本剤の投与を中止する。 (カプセル剤のデータ) 国内臨床試験における副作用は8例中8例(100%)に認められた。 服用(使用)している医療用医薬品について疑問を持たれた場合には、治療に当たられている医師・歯科医師又は調剤された薬剤師に必ず相談してください。 主な副作用 国内で実施された慢性骨髄性白血病の患者さん70例を対象とした臨床試験• 9%)、血糖値上昇37例(52. 6%)、眼瞼浮腫28例(37. et al. 9%)、頭痛134例(13. 1%(282例中226例)、イマチニブ400mg1日1回投与群では65. 5%)、白血球減少症3例(37. (2)デキサメタゾン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品(St. 9%)、血中アルブミン減少28例(37. 0%)、血清カリウム低下6例(75. 心膜炎 頻度不明 :心膜炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、胸痛等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 <効能又は効果に関連する使用上の注意>• 5%が未変化体として糞中に回収されたことから、ニロチニブが消化管では代謝されず、また吸収されたニロチニブは未変化体として消化管に排泄されないと仮定したとき、ヒトにニロチニブを経口投与したときの吸収率は約30%と推定された。 膵機能検査値 (リパーゼ) リパーゼ値>施設正常値上限の2倍 1. 海外からの報告で、レボチロキシン補充療法を受けている甲状腺摘出患者において、本剤投与中に甲状腺機能低下症があらわれたとの報告がある。

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1倍、2. 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。 1.重大な副作用• 効能・効果 [ ]• 6%)、頭痛41例(27. 主なものは血液検査としてリンパ球数減少57例(77. et al. これらの薬剤がCYP3A4及びP糖蛋白の活性を阻害して本剤の血中濃度を上昇させる可能性、及び本剤がCYP3A4及びP糖蛋白の活性を阻害してこれらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。 メタノール又はエタノールにやや溶けにくく、水に極めて溶けにくい。 0%)、けん怠感4例(50. et al. ワルファリン[本剤との併用によりプロトロンビン比が顕著に上昇したとの報告があり、抗凝固剤の投与が必要とされる場合は、ヘパリンの投与が望ましい 本剤のCYP2C9阻害作用によりワルファリンの代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある ]。 重要な基本的注意• (1)フェニトイン[本剤の血中濃度が低下する可能性があり、フェニトインを長期投与中の患者に本剤を投与した場合、フェニトインを服用していない患者と比べ本剤のAUCは約5分の1であった(これらの薬剤等はCYP3A4を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある)]。

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グリベック錠100mgの添付文書

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腫瘍崩壊症候群 頻度不明 :腫瘍崩壊症候群が現れることがあるので、血清中電解質濃度及び腎機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置 生理食塩液、高尿酸血症治療剤等の投与、透析等 を行うとともに、症状が回復するまで患者の状態を十分に観察する。 9%)、下痢346例(33. 抗凝固剤の投与が必要とされる場合は、ヘパリンの投与が望ましい。 グリベックは様々ながんに適応を持っていますが、特に慢性骨髄性白血病の患者さんにとって非常に高い治療効果が確認されており、他の抗がん剤とは一線を画す奇跡の薬といっても過言ではありません。 またCYP酵素を誘導する薬剤との併用により、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。 なお、KIT(CD117)陽性の確認は、十分な経験を有する病理医又は検査施設において実施する。 9%)、血糖値上昇37例(52. この異常なタンパク質を Bcr-Ablと呼びます。 7 15. また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分に説明し、同意を得てから投与を開始する。

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イマチニブ錠100mg「サワイ」(グリベック錠100mgのジェネリック医薬品)|沢井製薬

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0%)、血清アルブミン低下4例(50. 3%)、筋痙攣10例(14. 5%)、好中球減少症4例(50. 〔外国においてヒトでの流産や奇形を有する児の出産が報告されている。 6.本剤の長期投与時における安全性は確立されていないので、長期投与にあたっては観察を十分に行う。 2週間以内に回復しなかった場合は、患者の状態により、400mg1日1回に減量する。 400mg1日1回に減量して再開する。 9%)、上腹部痛9例(16. 使用上の注意 警告 本剤の投与は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ投与する。

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