If 関数。 IF関数 もしも~だったら エクセルのIF関数徹底攻略

Excel(エクセル)での関数の使い方 ④|IF関数の使い方

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100以上だったら の各条件について、 ことごとく該当していない場合について、今設定しようとしているわけですから、 現時点で 「100未満」ということが大前提になっています! ということは、わざわざ「相原さんのポイント数が100未満だったら」という 条件は設定する必要無し! というわけで、100未満だった場合にどう表示させるのかだけを設定すればいいことになるので、「非会員」という文字をキーボードで入力します。 IF関数:条件によって処理を変える 条件式の基本、IF関数 IF関数は単純に言うと、「もしセルAの値がXであれば対象セルに対してaの処理を行い、セルAの値がXでなければ対象セルに対してbの処理を行う」というように、条件により処理を分岐するための関数です。 文字や値が一致しない場合の原因と対策 文字や数値が同じはずなのに、比較してみると『一致しない』という結果になる場合があります。 【例】品目3の売上金額 B4 が「0」になっています。 [論理式]や[値が真の場合]など、何を入れていいのか分かり難いので、説明したのが下の画像です。 そこで、[論理式]に文字カーソルが入った状態で、 C4番地をクリックすると、[論理式]に「C4」と設定することができました。

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【Excel】IF関数/イフ関数の使い方 場合分け関数の初心者向け図解~みんなのエクセル

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これで、1パターン目の設定が完了です。 これは、 入力した値が、文字列であることを示してる のです。 1つ目の条件に該当していた場合には「VIP会員」という文字を表示させたいわけですから、「VIP会員」という文字をキーボードで入力します。 期待したように設定できない場合は、[ルールの編集]をクリックして条件式などを見直しします。 ですがここに、とてもとても大切なポイントが! Excelでは、 数式内に文字を設定する場合には、その文字の前後をダブルクォーテーションで囲むというお約束があります! しかも、 数式内の記号は半角で入力しますので、もちろんダブルクォーテーションも 半角で入力します。

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エクセルIF関数の使い方[基本と失敗例で制覇!]

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[論理式]を分かり易く言うと「条件式」になります。 【金額合計】 計算式: SUM 金額 【負担割合】 ドロップダウンで1割を選択した場合は「0. 数学的な「AND」と「OR」の違いに気を付ける必要があります。 B C D 2 名前 得点 評価 3 井上 80 5 4 上野 54 2 5 内田 30 1 6 榎田 51 2 7 岡本 77 4 8 大野 60 3• 詳しくは後述します) そんなに用途があるのかと思われるかもしれませんが、人間の経済行動や消費活動と同様、「選択」というのは多くの場面で行っているもので、例題で基礎を身につけてしまえば、新たな用途を自ら考え出すことができると思います。 IF関数は初心者の方が覚えるべきエクセル関数の基本です。 【参考】• 現在は[論理式]欄に文字カーソルがありますが、そのまま キーボードの[Tab]キーを押します。

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条件付き書式でIF関数を使いたい?:エクセルの使い方

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IF関数は、分類メニューの「論理」の中にあります。 本来、計算式や関数の中で文字を使用するのはおかしなことですよね。 他の数式に利用するかもしれません。 まずは条件を決めて値を入力した表を作成しましょう。 点数を判定した結果 IF関数の中にIF関数をいれる これは一番簡単なIF関数の例ですが、もう少し複雑な場合を見てみましょう。

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ExcelのIF関数の簡単な使い方の基本【条件を付けて処理をする】

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B C D E 2 国語 算数 判定 3 相沢恭子 80 85 合格 4 今田浩次 60 90 合格 5 上田美香 30 40 不合格 6 江口恭介 70 50 不合格• 【パターン2】合計金額5,000円未満の場合 合計金額が5,000円未満になるように入力すると、送料が850円になりました。 でも、関数や数式は消したくない。 【パターン1】合計金額5,000円以上の場合 合計金額が5,000円以上になるように入力すると、送料が0円になりました。 一致しない原因と対策については、次の記事で詳しく書いているので、こちらを参考にしてください。 例 計算式の中で文字列になる可能性があるセルを使用する場合。 では、操作説明の前にIF関数の形を説明します。 用途が広いというのは、いろいろな関数と組み合わせることができる包括的な関数であるためで、 関数の中に関数を入れて使う ようなイメージで使用することができます。

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IF関数 もしも~だったら エクセルのIF関数徹底攻略

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ISBLANK 対象が 空白セルを参照するとき TRUE を返します。 ここで注意が必要なのは、IF関数のテキストボックスに引数を入力したあとにテキストボックスを移動すると、「""」が、記述した引数に付記される場合です。 OR関数とは、理屈は前述の AND関数と同様で、いずれかの引数がTRUEのとき、TRUEを返す関数です。 まずはセルに式を入力します。 ISNONTEXT 対象が 文字列でない項目を参照するとき TRUE を返します 対象が空白セルを参照するときも TRUE になりますので注意してください。 ほかにもがあるので、ぜひチェックしてみてください。 当然、二者択一のような狭い範囲ではなく、条件を増やすこともできます。

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エクセル「もし~なら」IF関数の使い方 Part 1|もしセルが空白なら

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AND関数 [採点結果]アプリで、国語、数学、英語の点数が全て80点以上の場合、「合格」という文字列を表示させたいと思います。 このように「もしも……」と条件を指定して、「この場合はA、この場合はB」と値を変えるのが、if関数にできることです。 その関数は、 AND(アンド)関数 になります。 もし「OK」ボタンで戻ってしまった場合は、「fx」ボタンを押すと関数式が立ち上がりますので、数式バーの該当部分をクリックして記述しなおしてください。 こちらが、IF関数の作成画面。 このように条件を付けて様々な結果を出すことができます。 Excel2003以前では最大7個となっていましたが、Excel2007,Excel2010では64個となっています。

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