トリエンナーレ 再開。 激論の“トリエンナーレ”・展示再開 BS1【目撃!にっぽん】|JCCテレビすべて

「表現の不自由展」再開に「意味不明。大村知事は辞任すべき」の声

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筆者がこの企画を知ったのは、2019年4月1日に、芸術監督の津田氏がTwitterで出展作家の告知を行ったときだった。 展示が中止された企画展「表現の不自由展・その後」(KBSニュースより:編集部) この報道後に芸術監督を務める津田大介氏がツイッターを更新し、朝日新聞の記事をシェアする形で「表現の不自由展」再開を報告。 企画展の中止に抗議し、海外からの13組のアーティストが展示をボイコットした。 この記事はそのことを考えてみようとして書くことにしたのだが、その前に10月8日、「表現の不自由展・その後」が再開されたという、「あいちトリエンナーレ2019」にとっては大きな意味を持った、その日の1日を振り返って報告しておこう。 企画展の実行委員会は、再開を求めた仮処分を名古屋地裁に申し立てていたが、6~8日の再開を前提に協議を進めることで芸術祭実行委側と合意。

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表現の不自由展、8日午後から再開へ 大村知事が方針 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

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・ - 時事通信 10月14日 「表現の不自由」展が再開 BLOGOS編集部 脅迫などが相次ぎ中止となった「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が、8日午後2時過ぎより再開された。 マスコミは、2組60人の入場者に対して1300人以上が並んだと報じているが、1300人以上は2回合わせた延べ人数で、実際には私のように1回目はずれて2回目に再び並んだ人が多かったのではないだろうか。 「展示再開」という赤い文字の表記が印象的 「表現の不自由展・その後」再開に一番大きく貢献したのは、海外作家を含めて「あいちトリエンナーレ2019」の出展作家らが次々と展示をやめたり展示内容を変更して再開を求める抗議の意思表示をしたことだと私は思っている。 このほか、「九条守れ」などと書にした作者非公開の俳句作品や、米軍ヘリが墜落する様子を連想させる岡本光博さんのシャッター画「落米のおそれあり」などが展示されている。 それは言い換えれば、中南米など海外の作家たちが、芸術に対する検閲といったことにいかに敏感であるかを示していた。

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あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」再開へ。事前予約制で10月6日にも

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定義の問題として言えば、狭義の「検閲」が指すのは行政による事前抑制である。 当初予定されていたトリエンナーレでは、広島市現代美術館が今年11月から改修工事に入る関係で広島市は会場に入っていなかった。 この展示会は、日本で表現の自由が脅かされているとの危機感から、検閲や忖度で展示できなかったり撤去されたりした作品を集めたという。 フロアは大勢の人で混雑していた。 単なる権力闘争であれば単に騒ぐ、「被害者」の立ち位置を確立し、文化人の支持を集めて終わるでしょう。

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表現の不自由展、8日午後から再開へ 大村知事が方針 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

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さて15時から再び抽選の行列に並んでリストバンドをもらった頃には私も歩き回って相当疲れていた。 「表現の不自由展・その後」会場に入って各自自由に展示を見た後、残り20分でその動画をモニターに映し出すということで、30人が椅子や座布団に座って鑑賞した。 ではたとえば、今回もっとも焦点となった「平和の少女像」は、そうした「表現の自由」の限界にあたるものなのか。 — 玉井克哉(Katsuya TAMAI) tamai1961 今回の文化庁の公式見解は、そもそも交付申請の内容が不誠実で、訂正があいついだ、というものですから、いずれにしろ文化庁と愛知県のコミュニケーションが悪かったことが原因ですね。 当然、中身にも判断が及んだ、あるいは過剰反応をしたと受け取られても仕方がありません。 入場者を案内しながら解説する津田大介芸術監督 ちなみにそうやって展示を見歩いている最中、津田大介・芸術監督が入場者に自ら展示の説明をして回っているのに行き当たった。 しかし注意が必要なのは、そこで国や地方自治体が出している「金」は、当然ながら政府閣僚や地方自治体の首長個人のものではなく、あくまでも公的なものだということだ。

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「あいちトリエンナーレ2019」~メディアが報道しない“問題の本質”

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「昭和天皇の御影を焼く映像を作品として展示することを許可した大村秀章愛知県知事のリコールを!」と題して、change. 上の階にも伸びる抽選のための大行列 番号が書かれたリストバンドを受け取るために並んだ行列は、そのフロアを1周したうえで階段をあがって上の階にも伸びていった。 企画展中止から50日余り経った頃、愛知県・大村秀章知事が企画展の再開を目指したいと発表し、トリエンナーレ事務局は、再開に向けての準備を始めたが、文化庁から「補助金を交付しない」と連絡があった。 ・ - NHK 8月5日 ・ - AbemaTIMES 8月5日 ・ - AbemaTIMES 8月5日 慰安婦問題の少女像 展示を中止 あいちトリエンナーレ2019で展示されている慰安婦問題を象徴する少女像について、実行委員会は3日限りで展示を中止すると発表した。 税金を使ってやるべきものではない」として大村知事に企画展の中止を求めていた。 しかし、展示方法などを巡る協議が難航していて、6日からの再開については断念しました。 その展示が、今回、中止となった。

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あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」問題 あえて「前向き」に考えてみる(THE PAGE)

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文化庁の担当部署によると、決定は愛知県の中間報告が出るタイミングを見計らったが、その内容を反映したものではなく、決定に関わる調査などはすべて文化庁内で対応したそうです。 文化庁はその相談も受けないまま、この事業に対して補助金を出す、採択すると言っていた。 アーティスト・小泉明郎のコメント。 しかし、これを額面通り受け止めるのは難しいでしょう。 語り:ayakoHaLo。

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