ヨルシカ ノーチラス。 ヨルシカ 2ndフルアルバム 『エルマ』 特設サイト

ヨルシカ ノーチラス 歌詞

ヨルシカ ノーチラス

『ノーチラス』歌詞の意味 日差しの届かない人間の闇 時計が鳴ったからやっと眼を覚ました 昨日の風邪がちょっと嘘みたいだ 出かけようにも、あぁ、予報が雨模様だ どうせ出ないのは夜が明けないから 喉が渇くとか、心が痛いとか、人間の全部が邪魔してるんだよ エイミーは自分の部屋で何時間も熟睡していました。 そういうものが書きたかった。 0kHz|88. 一方で『エルマ』は、「憂一乗」でアコースティック・ギターだけ始まるようなアレンジがあったり、全体的に柔らかいイメージで作っています。 「だから僕は音楽をやめた」は信念を曲げた自分に対する言い訳であり、自身の面目を保つための最後のメッセージだったのである。 エイミーにとってさよならは一瞬でしたが、同じ速さで 心の闇から解放される感覚があったのでしょう。 本当は、心が晴れないからなのに。

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ヨルシカ ノーチラス 歌詞&動画視聴

ヨルシカ ノーチラス

「ノーチラス」は、彼のエルマへの愛そのものなのだ。 ここから立ちあがってくるのは、強烈なほどの「文学」の香り。 アルバムで描かれる物語の概要やその意図を断定することは、、ここでは避けたい。 ただし、そうするうちに「ノーチラス」(作家・ジュール・ヴェルヌの『海底二万里』に出てくる潜水艦の名)よろしく、とんでもない深みに潜っていくことにはなるだろう。 心に穴が空いた 10. 寝ぼけまなこの君を忘れたって覚えているから 丘の前には君がいて随分久しいねって、笑いながら顔を寄せて さぁ、二人で行こうって言うんだ ラップランドの納屋の下 ガムラスタンの古通り 夏草が邪魔をする このままの速さで今日を泳いで 君にやっと手が触れたら もう目を覚まして。 砂浜が綺麗だったし、湖も涼しかった。 またエルマに出会えたことで 「夜が明けた」という希望も掛けられているのでしょう。

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【ヨルシカ/ノーチラス】歌詞の意味を解釈!まさかのエイミー目線!物語は核心へ。

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さらに映像に関して「ワンカットでエルマが一人で歌っているような」工夫をし たり絵コンテに注力したことも語っていました。 日差しの届かない彼の心の闇は晴れることはないのです。 そういうアルバムとしても作っているので。 この楽曲名が歌詞の内容とどう関与しているのでしょう。 神様のダンス 7. 森の教会 11. 物語の中では「ノーチラス」はエイミーが最後に残した曲ということになっています。 mite. ヨルシカの作品は音源やMVだけでも十分に楽しむことはできるが、作品とリンクした特典の 手紙や写真を実際に手に取ることによって、まるで物語の世界観に入り込んだかのようなができ、各楽曲の背景をより深く味わうことができる。

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【ヨルシカ/思想犯】歌詞の意味を徹底解釈!孤独な主人公の”破壊衝動”

ヨルシカ ノーチラス

何かエイミーの遺留品、もしくは彼を知るエルマの証言や思いが聞ければよいのだが… そんな物語をできる都合の良いものなんて… あった。 文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、suisの透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されている。 ですから歌詞の「人間なんてさ見たくないけど」とは、もうこれ以上 自分と似たような人間を見たくないという意味に取れます。 がらんどうの心が夕陽の街を歩いてく とあるような、別楽曲「夜紛い」の歌詞こそが2番のBメロの情景にあたるのでしょう。 n-buna 無駄な曲は一つもないですね。 エイミーがエルマの音楽と生き方を模索しようと漂っている様を比喩的に表現し ていると解釈できたからです。 (はっちゃん) - 1stフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」からの参加。

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ノーチラス 歌詞『ヨルシカ』

ヨルシカ ノーチラス

ですからMVにあるように「毒性の人工染料」を一気に 飲み干して海に飛び込んだのでしょう。 『エルマ』の物語の中では、エルマが湖に飛び込んだ後、月明かりのような日の光が見える。 初回盤では木箱の中にエイミーが綴った手紙と訪れた街の写真が収められることで、リスナーがあたかもエルマのようになり、エイミーの想いを受け取ることができるものだった。 MVで興味深かったのは中盤で「飛行船」が出てきたこと です。 では、さっそく楽曲考察に移っていきます。 そこにはエイミーが乗っておりどこか悲しげな表情を浮 かべていました。 まるで共に音楽をしていたエルマを想起しようと言わんばかりに。

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【ヨルシカ/ノーチラス】歌詞考察 エイミーは何故この曲を残したのか。 遺作の真意に迫る

ヨルシカ ノーチラス

エイミーはこんな状態で君に触れても、君を忘れかけて いる僕だから失礼になるだろうと思っているようです。 それを見てエルマは「写真の場所だ」と思ってその教会に足を運ぶ。 ディスコグラフィー [ ] 配信シングル [ ] 発売日 タイトル 規格 1st 2nd 3rd 4th ミニアルバム [ ] 枚 発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番 最高位 1st• さよならの速さで顔を上げて いつかやっと夜が明けたら もう目を覚まして 見て、寝ぼけまなこの君を 何度だって描いているから 作詞作曲:n-buna 時が経ち、エルマはエイミーの行動を知る。 たしかにどんな人が歌っているかによって音楽の印象が変わってしまう可能性は非常に高いですが、ここまでヨルシカの世界観を作り上げているのでそろそろ大丈夫なのではないかな?とも思います。 ヨルシカというバンド名は、1stミニアルバム『』の収録曲「雲と幽霊」の歌詞の一節「 夜しかもう眠れずに」から取られた。 また、初回限定盤得点のエルマの日記帳を筆者は拝読していないため、公式の物語と考察が異なっている可能性がある、という点にもご留意いただきたい。

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