桜 を 見る 会 ヒアリング。 「桜を見る会」問題で「検察が動かない」理由~「詰んでいる」のは安倍首相の「説明」(郷原信郎)

「納税する意味がない」桜を見る会を巡り被害者らは失望を隠さず

桜 を 見る 会 ヒアリング

川内博史 81• 明らかにこの人は、国民に損害を与えている。 地元市議らにヒアリングする「桜を見る会」追及本部の野党議員ら=山口県下関市幸町で2019年12月1日午後2時35分、坂野日向子撮影 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数参加していた問題で、立憲民主や共産など野党の追及本部視察団が1日、首相の地元・山口県下関市を訪れ、地方議員や住民へのヒアリングをした。 その翌日の28日、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」の「玉川徹のそもそも総研」でも、「『桜を見る会』前夜祭、安倍総理 法的問題はないのか」が取り上げられ、インタビュー録画で出演した私が「詰んでいる」という表現で、この問題について安倍首相が「説明不能」の状況に陥っていることを指摘した。 水岡俊一 3• 2019年11月10日閲覧。 荒井聰 1• 然し、我が美しきニッポン国「新将棋ルール」では、裸の王様や御友達で有れば「盤外」に逃げ出しても一切御咎め無し!。

次の

「桜を見る会」問題で「検察が動かない」理由~「詰んでいる」のは安倍首相の「説明」(郷原信郎)

桜 を 見る 会 ヒアリング

「無駄に1時間過ごして、毎回がっかりして見ています」 ただ、この日のヒアリングでは、内閣府の担当者は、山口元会長への招待状に記された区分の「60」が何を指すかについて、招待状を発送した当時の担当者に確認するかすら確約を避けた。 北朝鮮違法操業問題 1• 総理の動き. 2020年1月17日• 尚、最近はスマホから阿修羅を見ている人が多いため、動画サイズはYouTubeのデフォルトで掲載します。 亀井あきこ 6• 7日には、野党の「桜を見る会」追及本部によるヒアリングが開かれます。 2019年12月4日 水 「桜を見る会」の招待者名簿 「破棄した」は虚偽答弁 野党追及本部ヒアリング (写真)「桜を見る会」追及本部のヒアリングで発言するジャパンライフの被害者=3日、国会内 「桜を見る会」の招待者名簿を「破棄した」として説明を拒んだ内閣府の国会答弁が虚偽だったことが、3日、全野党の参加する「桜を見る会」追及本部のヒアリングで明瞭になりました。 「桜を見る会」で一番ヤバいのは最新の2019年。 」 川内議員「あなたの対応を聞いてるんじゃない。 開催一覧 [ ] 回次 開催日 首相 招待数 出席者数 予算額 支出額 1 1952年 1954年4月15日 吉田茂 約4,400人 約30万円 1955年4月16日 約4,400人 約30万円 1970年4月13日 1985年 約8,300人 1986年4月18日 中曽根康弘 約7,700人 45 4月18日 46 4月17日 47 4月15日 約8500人 48 4月21日 森喜朗 約8000人 49 約8000人 50 4月19日 小泉純一郎 51 4月17日 小泉純一郎 約8000人 52 4月9日 小泉純一郎 約8700人 53 4月15日 小泉純一郎 約11000人 54 4月14日 約11000人 55 4月12日 約10000人 56 4月18日 約11000人 57 4月17日 約10000人 58 4月20日 安倍晋三 約12000人 1718万円 59 4月12日 安倍晋三 約12800 約14000人 1766万6000円 3005万3000円 60 4月18日 安倍晋三 約13600 約15000人 1766万6000円 3841万7000円 61 4月9日 安倍晋三 約13600 約16000人 1766万6000円 4639万1000円 62 4月15日 安倍晋三 約13900 約16500人 1766万6000円 4725万円 63 4月21日 安倍晋三 約15900 約17500人 1766万6000円 5229万円 64 4月13日 安倍晋三 約15400 約18200人 1766万円 5518万7000円 批判 [ ] 2014年以降の招待数と支出金額の急増や、招待基準の不透明さについて、、、を中心とする野党勢力やその支持層、加えて与党内からも批判が出ている。

次の

「桜を見る会」が5分で分かる。安倍首相の関与、破棄された招待名簿など5つのポイント

桜 を 見る 会 ヒアリング

公選法では、候補者や議員は、自身の選挙区の有権者に金銭や物を渡すなどしてはいけない(寄付行為の禁止)と規定する。 国立公文書館 デジタルアーカイブ. 参加者への招待は投票日より前の2月から3月にかけて行われており、この時点で支援者を多数「桜を見る会」に招き、無料で飲食を提供するのは、招待客らを自身・自党への投票に誘導する意図があったのではないかと疑われて当然である。 2019年5月13日閲覧。 2019年12月26日• 「首相の地元・山口県下関市の複数の自民系市議が、安倍事務所名の参加申込書で自身の支援者を招待していたことが18日に判明した。 (東京新聞、2019年11月20日) ホテルニューオータニでは先日、天皇陛下の「即位の礼」翌日に行われた晩餐会も開催された。 安倍首相に、検察が本格的に捜査の対象にすべき「事実」が明らかになったと言っているのではない。 2019年11月28日閲覧。

次の

下関市長選の安倍派勝利から見る支出額・参加者増の謎。「桜を見る会」追及チームの下関視察で疑惑が浮上

桜 を 見る 会 ヒアリング

。 内閣府. 宮本氏は、5月21日の衆院財務金融委員会で招待者数の拡大をただした際、内閣府は資料を「破棄した」として詳細な答弁を拒んだと指摘。 酒田が目指しているのは、第二の佐川に違いない。 このため、同年の桜を見る会は森首相が主催している。 やはりこの問題、5月9日に宮本議員が資料請求した日の同日午後にシュレッダーにかけた、また、委員会が開かれた21日にはまだ府内にバックアップデータが残っていたにもかかわらず、「資料はないから分からない」と国会答弁した内閣府の不誠実に回帰する。 吉田統彦 3• チームの目的には事実解明の他に、敵にプレッシャーを与えることもあるはずだけどな。 ちなみに下関市政記者クラブでわざわざ1月30日の午前11時から、安倍事務所の秘書さんがこの会について説明を開かれるそうなんですね。

次の

「桜を見る会」問題で「検察が動かない」理由~「詰んでいる」のは安倍首相の「説明」(郷原信郎)

桜 を 見る 会 ヒアリング

天皇即位に伴う晩餐会に、理由もないのに当日当然欠席するような,いい加減な奴を招待するか? 出席予定者自体が610人しか居らず620人分くらいしか用意せず、280人分水増しして公金から渡した。 蓮舫 4• カジノ誘致問題 7• 公職選挙法に抵触するのではないかとの指摘は当たらない」とのみ答弁した。 辺野古新基地建設 9• 昨年末ぎりぎりまで開かれた追及本部のヒアリングでは、悪徳マルチ商法の「ジャパンライフ」会長(当時)の招待状に記載されていた区分番号「60」が首相による推薦枠ではないかとの疑惑がいっそう濃厚になりました。 消費税10%増税 2• 2019年12月25日• 政府インターネットテレビ. 吉川元 10• 内閣府大臣官房政府広報室 2009年4月18日. そういう意味では、「政治家に対する捜査」を、それなりの理由をつけて潰すことは、どのような事件でも可能なのである。 」 山井議員によれば、安倍首相は毎年、下関市と長門市の2か所で後援会がらみの新年会を開催しているのだという。 原口一博 127• 招待客からは参加費をとらず、会場となっている新宿御苑の入場料も無料とし、場内では食事や酒類が振る舞われるが、これらの費用は全て税金で賄われる。

次の

「桜を見る会」問題で「検察が動かない」理由~「詰んでいる」のは安倍首相の「説明」(郷原信郎)

桜 を 見る 会 ヒアリング

だが黒塗り部分が多く、野党議員は非公開とした理由の説明を求めた。 まさに寄付行為そのものだと強い疑念を覚えます」 蓮舫氏が指摘しているのは、をめぐる疑念だ。 2019年11月9日閲覧。 〜終わり〜 新記事『【桜を見る会】下関じゅう探しても領収書1枚出て来ない』 地元支持者が安倍首相を救いたくても、領収書を偽造すれば公選法違反の共犯となる。 それを『理解してない』なんて一言で切って捨てられたらですね、私はちょっと我慢できないです。 いずれにしても、郷原弁護士曰く『詰んでんだけどネ!』。 2019年10月1日時点のよりアーカイブ。

次の

<桜を見る会>下関じゅう探しても領収書1枚出て来ない(田中龍作ジャーナル) 赤かぶ

桜 を 見る 会 ヒアリング

追及本部事務局長の黒岩宇洋(たかひろ)衆院議員(立憲民主)が「(桜を見る会が)安倍後援会が外に手を伸ばして声を掛けるという、後援会拡大活動の手段になっているということか」と質問すると、野党系県議は「私はそう思っていた」と答えた。 この桜を見る会に注目が集まるきっかけになったのが、11月8日の。 実況ツイートまとめ 内田さん作成 出席議員 確認できる人のみ ポイントは? 内閣府 「人数制限の枠は設けていない」 宮本議員 「安倍政権以前は毎年1万人規模だった。 この差額はどなたか払ったのでしょうか。 : : [311]. 首相官邸 2013年4月20日. そもそも「桜を見る会」とは1952年から内閣総理大臣の主催で毎年行われている公的行事であり、「各界において功績・功労のあった方々を招き、日頃の労苦を慰労するため」に、皇族や各国大使、衆議院・参議院議長や最高裁長官、都道府県知事なども参加する中、主に直近の1年間のうちに各界において活躍した人などを招待する場である。 2019年11月9日閲覧。

次の